甲状腺低下症が薄毛の原因!?

もし、あなたが甲状腺低下症…と診断されたら、甲状腺ホルモンの働きが低下して、抜け毛がひどくなり薄毛に悩まされることになるかもしれません。

しかし、病院から出されるお薬をきちんと服用すれば約3〜4ヶ月で症状が改善してくるようです。

ただ、その間、ただ髪が抜けるのを放っておいて薄くなって行くのを見ているだけでは不安になると思います。

 

そんな時こそきちんと頭皮ケア

今ある髪の毛を大切に、今ある髪の毛を出来るだけ維持するようにお手入れしてください。

難しいことは何もありません。

・夜外から帰ってきたらシャンプーをして、しっかりすすぎをする。
・ドライヤーの温風でしっかり乾かし冷風で整える。
・無添加の育毛剤を頭皮に塗布してマッサージする。
・枕カバーは毎日取り替える。

・スカルプサロンなどで頭皮ケアをしてもらう。

逆に言うと、外出してそのまま寝たり、そのまま寝たい枕カバーを何日も取り替えなかったり、せっかくシャンプーしてもドライヤーで乾かさなかったり、すすぎが十分で無いのは全部ダメダメです。

1日の汚れを翌日まで放置しては髪の毛の奥の頭皮は細菌増殖が凄いです。またせっかくシャンプーをしてもすすぎが甘いと乾燥や頭皮湿疹などの原因になります。ドライヤーを使用するのも細菌発生を抑えるためです。枕カバーも寝ている間にかく汗で細菌が増殖します。こまめに取り替えることをお勧めします。

そして、一手間の育毛剤と頭皮マッサージで頭皮の血行をを助け、また、お風呂で温まり毛穴の空いたところに無添加育毛剤を入れて毛母細胞に栄養をあげます。

 

甲状腺低下症は、抜け毛の他にも疲労感やうつ症状、太りやすくなったり、関節痛や便秘、冷えやむくみなど、様々な症状で最初は風邪?と思う症状のようです。

抜け毛が長く続いて、身体の不調がなかなか改善しないようなら、甲状腺低下症を疑ってみると良いかもしれません。血液検査で分かるようなので病院に行って抜け毛の原因を探って下さい。

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