日本人なら1年の最後の日は「1年の垢をキレイに落としたい!」と思いながら入浴する方も少なくないと思います笑

そこでちょっと贅沢な?入浴法のご提案。

それは…「重曹&クエン酸」の手作り入浴剤を使った入浴法です。

「重曹&クエン酸」の手作り入浴剤を使った入浴法

重曹と言えば、お料理やお掃除に重宝しますね。

お風呂の汚れのほとんどは皮脂が原因なので、重曹風呂はお風呂を傷めずお風呂の汚れをお掃除し易くなるので一石二鳥の入浴剤と言えます。

 

重曹が持つ効果は、皮脂や角質を落とし肌をつるつるに柔らかくします。

これは重曹がアルカリ性なので、タンパク質や脂を溶かす作用があるからです。

温泉などでスベスベになる効果と同じですね♪

 

適度に皮脂や余分な角質を落とす作用を利用してちょっと贅沢に頭まで湯船に浸かってみてはどうでしょう。

 

重曹を入れたお風呂はお肌の余分な皮脂や角質はもちろん、頭皮の毛穴の詰まりも除去して余分な皮脂や角質も浮き上がらせます。

身体の毛穴もキレイにしてくれるので背中ニキビでお悩みの方やひじ、膝のブツブツもツルツルになります。

他にも気になる加齢臭は自分では分かり難く他人が感じるものですね。

男性は特に頭皮からでる加齢臭には気をつけましょう。

重曹風呂は加齢臭予防にもなりますよ。

 

薄毛、抜け毛予防にも繋がる「重曹&クエン酸」入浴剤

重曹風呂は血行も改善にもつながります。

そのため、薄毛抜け毛にお悩みのおなたはぜひ重曹風呂で頭まで入浴してみてくださいね。

今の季節はお肌も頭皮も乾燥しやすいので重曹にハチミツやスキムミルクを少量足すと保湿効果がありますよ。

今の季節にはオススメです♡

お風呂の時の薄毛予防のポイント

お風呂の時に、多くの方が間違った認識をしている薄毛予防があります。

それは、綺麗にするために、洗いすぎてしまう事。

もちろん、清潔に保つ事が大事なのですが、薄毛を予防するには

「洗い過ぎない」こと。そして、「しっかりすすぎをする」ことが大事になります。

 

重曹風呂の作り方は簡単!

重曹(食品用)を大さじ3杯分くらい入れてよくかき混ぜるだけでOKです^ ^

炭酸泉にしたい場合は上記+クエン酸を約大さじ2+粗塩小さじ1、お好みでアロマ数滴で手作りバブの出来上がりです♡

重曹風呂を作る時にポイント

重曹風呂を作る際に、1つ大切なポイントがあります。

それは、お風呂の温度。

お風呂の温度は熱すぎると必要な油分まで流れてしまいます。

そのため、温度は39〜40度までにして、少し長めに入る事で、ゆっくり入って毛穴を開いてくださいね!

実は、温度に関しては、シャンプーするときも同じなんですよ。

 

重曹風呂、ぜひお試しくださいね

頭のてっぺんから足のつま先までスッキリスベスベ入浴は1年の最後の入浴にピッタリだと思います♡

重曹風呂、ぜひお試しくださいね。